2019年11月08日 配信

Tanayaの石森詩麻さん(右)とhanahinaさん(左)

11/8(金)船橋アリーナで「第1回きたならマルシェ」

北習志野エリアの作家を中心としたハンドメイドマルシェを22日に

 船橋アリーナの大会議室(船橋市習志野台7-5-1)で11月22日、ハンドメイド作品を集めた「第1回きたならマルシェ」が開催される。

 主催は北習志野駅そばでレンタル棚と雑貨販売を行う「Tanaya」(船橋市習志野台2-3-3、TEL047-404-5262)。同店では、店主・石森詩麻さんとレンタル棚を利用する作家との距離感が近く、棚の賃貸関係だけではないアットホームさが特徴となっている。店内では、不定期で作家による実演ワークショップやミニハンドメイドマルシェも行っている。

 今回開催のきっかけについて石森さんは「市内でもハンドメイドマルシェは増えてきていますが、北習志野エリアにももっとマルシェがあるといいなと思っていた。繋がりのある作家さんたちとそんなことを話すうちに、じゃあ自分たちで作ってしまおう!となり、開催に踏み切りました」と話す。

 運営には普段から石森さんと親交のあるハンドメイド作家・hanahinaさんも加わり、主に2人で準備を行ってきたという。「ちょっと嬉しくなり、楽しくなるもの」をコンセプトに、hanahinaさんの作家繋がりから出店者を募り、フライヤーは石森さんが自分で作り、近隣の幼稚園や保育園ママに配ったという。「イベントタイトルは地名も入れたかったのはもちろんですが、アルファベット表記にすると『ki-tana-ra』となり『Tanaya』の『tana』が入るようにしたんです」と笑う石森さん。

 出店は、羊毛作品や人形の洋服、布小物、アクセサリー、子ども用用品、ワークショップなど、全部で18ブース。うち4件は飲食ブースとなり、ラテアートや焼き菓子、弁当などを販売する。石森さんは「今回参加してくれる作家さんは、Tanayaの棚に並んでいない作家さんばかりなので普段とは違う作品が楽しめると思う」と話す。

 開催時間は10時30分~15時30分。入場無料。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

この記事を書いた人

小林夢生

小林夢生

MyFuna編集部所属、ママ向け情報誌「Mamachi」の編集長。中学1年生(女)と小学校1年生(男)のママです。
ママが“元気”に“楽しく”子育てできる街づくりを目指しています!ハンドメイドマルシェをはじめ、各種イベント企画・運営も行っています。木曜日は「市場カフェ」で終日カフェスタッフもやってます。
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