2019年10月25日 配信

店主のリサさんと息子の正樹さん

10/25(金)本町の「タイ料理バル クントゥアン」が営業再開

本場のタイの家庭料理の店

 京成船橋駅から徒歩5分にある仲通り商店会の新築ビルに「タイ料理バル クントゥアン」(船橋市本町4-43-14-2F、 TEL080-5906-6579)が8月1日、移転・リニューアルオープンした。

 同店は2011年に現在の店のすぐ近くに同名の店をオープンし今年4月まで営業をしていた。元の店は改装し、現在は息子の正樹さんがスタンディングバー 「Okan(おかん)」を営業している。

 店主の長岡リサさんは船橋在住。2011年3月の東日本大震災以前は都内に通勤していたが、地震後は当時中学生だった一人息子の正樹さんが心配で、何かあってもそばにいられたらと地元船橋で働くことに。もともと料理が好きだったことからタイ料理の店を開いた。

 リサさんはタイ王国北部のノーンカーイ出身。リサさんが手作りするタイの家庭料理は旧店舗の頃からファンが多い。新店舗では約10種類の料理が味わえるビュッフェ(1,800円・ 飲み物別制限時間90分)を始めて評判となっている。

 店内入り口の飾り棚はタイを思わせる設え。壁にはタイの近代化に貢献し国民の人気が高いラーマ5世(在位1868~1910)の肖像画が飾られている。店内はリサさんが「女性が入りやすいように」と白を基調とした明るい内装になっている。4人テーブル2卓、2人テーブル3卓で店舗面積は9坪。

 一品料理はバンコク、チェンマイ、イサン、南部と各地域の特徴ある料理を提供。「辛さやパクチーが苦手な場合は好みで調節します」とリサさん。タイカレーやスープ、デザートとメニューは豊富である。なかにはリサさんの創作タイ料理も。土日に行うランチはカオマンガイ、ガパオ、カオーソイのいずれか1品にサラダ、スープ、デザート、ジュース付きで1,000円。

 同店は貸し切りも可能。リサさんは「女子会に利用されることが多いですが、先日は男性パイロットのグループがいらっしゃいました」と話す。平日の昼間も予約があれば店を営業する(要相談)。

 営業時間は17時~翌1時(ビュッフェは22時LO)、土日は11時30時~14時30分、17時~翌1時。月曜定休(祝日は夜のみ営業・月曜日の場合は休み)

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • カウンターに並ぶビュッフェ料理

  • 手前からタイスキ、マッサマンカレー

  • 手前はタイ風味の海老チャーハン

  • タイの雰囲気漂う入口

この記事を書いた人

小林夢生

小林夢生

MyFuna編集部所属、ママ向け情報誌「Mamachi」の編集長。中学1年生(女)と小学校1年生(男)のママです。
ママが“元気”に“楽しく”子育てできる街づくりを目指しています!ハンドメイドマルシェをはじめ、各種イベント企画・運営も行っています。木曜日は「市場カフェ」で終日カフェスタッフもやってます。
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