5/1(水)新元号「令和」初日に多くのカップルが婚姻届けを提出
開庁前から60組以上が列を成す
新元号「令和」の初日の5月1日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)に婚姻届けを提出するため、開庁前から多くのカップルが訪れた。
同市役所では、令和の初日の5月1日、祝日ではあるが、婚姻届の受付窓口を臨時開設。受付開始時間の9時には、同市役所前に60組以上のカップルが長い列を作った。
列の先頭で「8時過ぎに並んだ」と話す篠原さんカップルは、2人とも平成生まれ。「婚姻届けを生まれた時代の平成に出すか、新しい令和にするか悩みましたが、新しくスタートするという意味で今日届け出ることにしました」と話す。「支えあって明るい家庭を築きたい」と満面の笑みで話した。
「付き合って10年と長いので、このままの関係でもいいかなと思ってたのですが、新元号になったのを機に、思い切って入籍することに決めました」と話すカップルも。「新元号にならなければ、婚姻届けを出さなかったかもね」とほほ笑む。
また、3年の付き合いを経て再婚に踏み切ったと話すカップルは「新しい元号になったので、これを機に結婚を決めました。仲良く暮らしていきたい」と話した。
同日は、目利き番頭船えもんも参加。市職員が飾りつけなどを手作りした写真撮影コーナーも用意。「令和」と書かれたうちわをもった船えもんと、多くのカップルが記念撮影を楽しんだ。
「こんなにたくさんのカップルが並ぶとは思っていませんでした。職員みんなでいろいろと準備しました。みなさんの大切な日に立ち会えてうれしいです」と市役所職員。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター























