12/23(日)船橋市内の児童ホームなどをふなサンタが訪問
「一人でも多くの子どもたちとふれあいたい」6年目のふなサンタ
船橋市のご当地キャラクターとして全国的に知名度の高い梨の妖精ふなっしーが12月21日、船橋市内の児童ホームなどの子育て施設を訪問、集まった600人を超える子どもたちにプレゼントを手渡した。
今回訪問したのは、塚田児童ホーム(船橋市前貝塚601-1)富士見第二幼稚園(前原西6-1-13)坪井児童ホーム(坪井町755-4)の3カ所。ふなっしーと弟のふなごろー、飼い猫のふにゃっしーの3キャラクターが訪問した。最終訪問地となった坪井児童ホームには、船橋市の産品ブランド「ふなばしセレクション」PRのキャラクター船えもん、千葉県の公式キャラクターチーバくんも合流しての盛大なサプライズクリスマスとなった。
2012年秋頃、まだ無名だったふなっしーを弊社が取材した際に、「いつか、有名になったら子どもたちのところにサンタをしにいきたい」と話したふなっしー。人気の絶頂だった2013年12月25日に過密スケジュールをぬって「ふなサンタ」として初登場した。
船橋市内の幼稚園や保育園へプレゼントを届け、西船橋駅前のロータリーにゲリラ訪問して道行く人にもプレゼントを届けようと計画。しかし、ふなっしーの姿を見かけた人々が駆け寄り大きな騒動になりそうだったために15分の予定を5分で切り上げた経緯がある。
それから毎年クリスマスシーズンになると、市内の子育て支援施設や保育園を中心に地道なふなサンタ活動を実施。船橋市内の子どもたちが救急医療で利用する「八千代医療センター」や、児童養護施設の「おんちょう園」、「特別支援学校」なども訪れている。
「ふなっしーの梨小屋からグッズをもってきたなっし。子どもたちの笑顔はこの国の財産、未来そのもの。こっちが元気をもらっちゃうなっし」と、ふなっしー。「来年は、なるべく体力を温存して無理ないように活動を続けていければ」と、記者に対して来年の抱負を控えめに語った。
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