2/3(水)千葉ジェッツVS埼玉ブロンクス
新戦力ブロキシーがブロックショット7本などの活躍
エリックコーチは今シーズン2度目となる退場
| ↑新加入のブロキシー選手(21番) | ↑退場処分を受けたエリックコーチ |
プロバスケットボールリーグのbjリーグ所属・千葉ジェッツ(船橋市西船4-19-3)が3日、ホームコートである船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1)で埼玉ブロンコスとの試合を行い、79-93で敗北した。
この日、前半戦を10点リードで折り返した千葉ジェッツは、後半戦に入るとシュートの精度を欠くなど大きくリズムをくずし、3Q終了時点では2点差まで詰め寄られた。4Q残り8分にはテクニカル・ファール2つを受けたエリック・ガードーコーチの退場劇なども見られ一気に逆転された。この日の来場者数は476人。
2月1日付けで契約締結したアントワン・ブロキシー選手(32)もスターティングメンバーとして28分12秒出場し、ブロックショット7本、リバウンドに至っては両チーム通じて最も多い11本(オフェンス2本・ディフェンス9本)の活躍を見せた。
エリックコーチは、審判の判定による抗議などが原因で2つのテクニカルファールを受けて昨年10月15日浜松・東三河フェニックス戦以来となる、今シーズン2度目の退場処分となった。
試合後の会見でエリックコーチは「ここ数試合をみると、シュートの精度が上がってきてアシストの本数も増えてきている。今日は苦しい試合だったが明日(4日)に向けて頑張ります」とコメント。
また、千葉ジェッツとしてこの日が初出場となったしたブロキシー選手は「2シーズン振りに日本に戻ってきました。合流して1日しか練習できなかったので連携がうまくいかなかったが、チームのリーダー的な役割を果たせるよう頑張ります」と語った。
埼玉ブロンコスのナタリー・ナカセコーチはこの日の試合について「前半戦は、やりたい事が出来なかった。逆に後半にはリバウンドなどディフェンス面が機能してきてリズムがかみ合ってきた」と語った。また、連戦となる4日の試合については、「千葉ジェッツは、11番(ハーグロー選手)と44番(ジャメル選手)の得点力が脅威。相手が何をしたら嫌なのか、一番ダメージを与える方法を知っている。4日はこの二人をどう抑えるかがポイント」と力強く語った。
4日の埼玉ブロンコス戦は、14時から船橋アリーナ。
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↑4日の埼玉戦でも注目の集まる ジャメル・スタテン選手(44番) |
↑得点力が高く評価されている モリース・ハーグロー選手(11番) |
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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