8/17(木)船橋市が船橋市農水産物直売所マップ
市全域を網羅するマップの作成は10年ぶりか
![]() |
![]() |
船橋市農水産課が船橋市内全域を網羅する農水産物の直売所マップを制作、船橋駅南口のインフォメーションセンター(船橋市本町4-2-20)や市役所経済部の商工振興課や農水産課のカウンター窓口で無料配布している。
直売所マップは、1000部作成。縦63センチ、横59センチのサイズ。ジャバラのように折りを入れハンドバッグにも問題なく入るようにコンパクトなA4の3分の1サイズにまとめられている。
マップは、船橋市の策定している農業振興計画の一環として取った予算の中から作成。農家が登録されている農家台帳に「直売所を持っているか」というアンケートを送り、返答のあったものに取材し、フォーマットにまとめた。
また、JA市川市で数年前に作成していた直売所マップとも照らし合わせ、アンケートに回答のなかったものにも連絡を入れ掲載の可否を問いかけてから作成するなど念入りな調査をして作成したという。
マップを広げてタイトルのある面を中心に、市内154件の個人農園から大規模なものまでほぼ全ての直売所を網羅。定型フォーマットで直売所名または農園名、住所、電話番号を掲載。取り扱い品目はイラストで表示、簡単な周辺MAPも掲載されている。
また、市内を4エリア(北部=黄緑、南西部=橙色、二和三咲=水色、東部=桃色)に分け、大規模直売所は紫色で表示、裏面の船橋市全域マップには直売所の大まかな位置だけでなく、市内の各小中学校、公民館、図書館や船橋大神宮・御滝不動尊・サッポロビール・ららぽーとTOKYO-BAYなどの名所も網羅されている。
直売所マップ制作に携わった船橋市経済部農水産課の山本達也さん、有永英一郎さんは、「船橋市銭気の直売所マップは記憶に残っている限りでは平成19年3月に制作した以来約10年ぶり。市民からも要望が多かったので有効に活用したい」と笑顔を見せる。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター




















