いろんな具材を挟んで食べるコッペパンは、市内にも専門店が登場するなど、近年、にわかなブームとなっています。市内&近郊で味わえる、さまざまな「コッペパン」をご紹介しますよ!

船橋を代表する「ピーターパン」でもコッペパンは主力商品のひとつ
船橋・海神に本社を構え、JR船橋駅構内、鎌ケ谷・道野辺、習志野・奏の杜など、近郊に複数の店舗を構える「ピーターパン」。各店舗で不動の人気を誇る「メロンパン」や「塩バターロール」に加え、コッペパンシリーズもベスト10に常時ランクインする主力商品のひとつだ。甘みを持たせたコッペパンは、長さ16cmほどの大サイズと、12cmほどの小サイズの2種類を用意。具材により使用するサイズを変えている。サンドイッチコーナー付近のカウンターではカスタムオーダーできる「コッペ付け食コーナー」も。
※価格は税込です。
「千産千消」をモットーに千葉県産の素材を積極的に取り入れて
船橋のみならず千葉県内に複数店舗を構える同店は、千葉県産食材の使用に力を注いでいる。ソーセージをはじめ、牛乳や卵も千葉県産を使用。ピーナツクリームのピーナツも八街産だ。
「ピーターパン 石窯パン工房店」人気ベスト3
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【コロッケコッペ】¥140
北海道産じゃがいもをふんだんに使ったホクホクのコロッケが半個入った同店の人気商品は、小さめコッペで食べやすいサイズ。自家製ソースがたっぷりかかっている。
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【ウインナードッグ】¥410
千葉県産豚肉を使用し、長さ19cmもある長~いウインナーがひと際目を引く商品。コッペパンは大きいサイズを使用し、ボリュームたっぷり。昨秋のペリエ千葉店のオープンに合わせて開発された新商品。
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【たまごコッペ】¥140
4月から自社ブランドの「ピーターパンのさくら色たまご」を使用し、リニューアルした定番コッペ。「『さくら色たまご』は、通常の卵と比べて葉酸を約2.5倍含んだ栄養満点の卵」だという。

調理リーダー 加藤美寿季さん
ふわふわコッペの調理パンをぜひ食べてみてくださいね!
ピーターパン エリア 石窯パン工房店
住/船橋市海神3-24-14
TEL/047-410-1021
営/7:00~20:00
休/木曜
駐/あり

店内はコッペパンだらけ!月曜日限定で「コッペパン専門店」に
船橋市、鎌ケ谷市、白井市の3つの市境に接する白井市冨士にあるパン屋さん。国産小麦、天然酵母のみを使ったパンを毎日店内で焼き上げる。昨年夏から毎週月曜日だけを「ハイジコッペの日」とし、コッペパンのみを販売。この日だけは、復興支援の意味を込めて熊本県産小麦を使用したコッペパンを使い、「衝撃を与えるコッペパン」をコンセプトに、惣菜系コッペからスイーツ系コッペまで30種類以上が並ぶ。「当店のコッペパンは溶けるような口当たりが特徴」と店長の宮下さん。
※価格は税別です。
船橋市場で仕入れる野菜を使用
具材に使われる野菜は船橋市場から仕入れている。コッペの日には県外からの来店客も多く、開店前から行列ができることも。

半熟たまご/ 350 円
「HEIDIコッペ」人気ベスト3
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【BLTA】¥380
B(ベーコン)L(レタル)T(トマト)に女性に人気のA(アボカド)が加わったヘルシーなコッペ。香ばしいベーコンとクリーミーなアボカドで風味アップ!
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【サルサドック】¥340
千葉県産の粗挽きソーセージを使ったボリューミーな一品。「ソーセージも厳選したものを使っています」と宮下さん。ピリ辛なサルサソースが、後を引くおいしさ。
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【りんごスペシャル】¥300
デザート系スイーツの中でも人気なのが、見た目もかわいいこちら。
コンポートにしたリンゴにシナモン&クルミ&軽い口当たりのホイップクリームがたっぷり。
- プレーンの「熊本コッペ」(120 円)も人気

左から、チーフ・田中さん、マネージャー・曽我さん、オーナー・宮下さん
月曜日限定の商品をお楽しみください!
H E I D I(ハイジ)
住/白井市富士137-88
TEL/047-442-7702
営/月曜10:00~17:00、火~金曜9:30~19:30、土、日曜、祝日は8:30から営業
休/「ハイジのおいしいブログ」で確認を
P/3台
習志野駅の改札すぐ「きいろいくるまのパン屋さん」とコラボ
新京成線習志野駅の改札を出てすぐの場所に、昨年末オープンした同店。薬円台に本社を構え、移動販売をメインとする「きいろいくるまのパン屋さん」のコッペパンを使用したコッペパン専門店。通勤・通学前、足早に通る人たちもすぐに購入できるよう、具材を挟んだ状態で販売。価格帯は150~250円程度とどれもリーズナブルで、学生たちも多く通う。具材はシンプルな具材が多いが、今後、新商品も増えていく予定だという。「今後はイベントなども企画していますよ」とオーナーの武居徹郎さん。
※価格は税込です。
この春から生野菜を使用したコッペも登場!
「きいろいくるまのパン屋さん」のコッペパンを毎朝仕入れて使用。今春から、生野菜を使用した新商品も扱っていくほか、その後も定期的に新商品を出していく予定だという。

LHC(レタスハムチーズ)/ 220 円
「KOPPE」人気ベスト3
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【ピーナッツ 】¥160
ピーナツクランチが程よく入ったピーナツクリームをたっぷり使用。ソフトな口当たりのクリームが人気。
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【たまご】¥160
「こんなたまご、初めて!」という声も寄せられるという同店の自慢の品。ふわっとし、少し甘めな味わいはおやつコッペとしても。
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【たまごコロッケ】¥200
「きいろいくるまのパン屋さん」が厳選したコロッケ1個分と人気のたまごが組合わさったボリュームあるコッペ。
- 店頭には常時10~18 種類のコッペパンが並んでいる。 今後はドリンク系も充実していく予定
K O P P E(コッペ)
住/船橋市習志野台4-1-9
TEL/070-1231-1173
営/7:00~20:00
休/日曜、祝日
P/なし
「溶岩窯パン工房リヨン」のパンを使って自由にカスタマイズ
三山央町商店街の一角に、今年2月にオープンした三角屋根のかわいらしい小屋のコッペパン専門店。オーナーの清水陽子さんは三山が地元で、クッキングスクールの講師やパン店での勤務経験を経て、念願の自分の店を開店させた。パンは元勤務先の「溶岩窯パン工房リヨンミエル」(習志野市大久保)から仕入れ、カウンター越しに注文を受けてから、1つずつその場で調理して提供する。選べる具材は13種類から最大3つまで選べ、「リヨンさんのパンがおいしいから何を挟んでもおいしいですよ」と清水さん。
※価格は税込です。
組み合わせが自由に選べる具材
こしあん、つぶあん、ホイップクリーム、クリームチーズ、ぎゅうひ、フルーツ、くるみ…など、おやつ系コッペ用の具材は13種類は常備。ほかにも季節限定具材が登場することも。具材の数によって「シングル」(150円)から「トリプル」(250円)までの料金設定となっている。

つぶあん+ぎゅうひ+ホイップクリーム/250 円
「toi toi toi」人気ベスト3
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【ハムカツ】¥250
シャキシャキした千切りキャベツと程よい厚みのハムカツが1枚分入ったコッペ。ボリュームもあって万人受けしている一品。
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【キーマカレー+ポテトサラダ】¥300
自家製のポテトサラダとちょっとスパイシーなキーマカレーがコッペに。キーマカレーは固めなので、こぼれることなく食べやすい。
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【つぶあんバター】¥200
トッピングの中か ら、こし餡とバターを 選んだ王道の組み合 わせ。横浜の老舗和 菓子店から仕入れる 餡は上品な味わい。

オーナー・清水陽子さん
メニューにないものも、お伺いいたします
toi toi toi(トイ トイ トイ)
住/船橋市三山6-46-2
TEL/非公開
営/7:00~パンがなくなるまで
休/月・火曜
P/なし
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください












































