4/5(月)地元産の食材を使った定食完成/呑み喰い処 彩三味
西船橋産の小松菜
船橋漁港のホンビノス貝使用の定食登場
船橋市役所から程近い立地の飲食店『呑み喰い処 彩三味』では、船橋の街をイメージした地元産食材を活用した『彩の浦定食(900円)』の販売を開始した。
メニューは、船橋産のホンビノス貝に海老川をイメージしたエビフライ、船橋を代表する水揚げ量を誇る『イワシ』などのサクサク食感のフライに加え、西船橋産の小松菜を使用した餃子風ベカ焼き(ベカとは貝などの漁に使用する小さな船の意味)などが並ぶ。「食材は、なるべく船橋産のものを使用してゆきたい」と開発に携わった海老原義憲氏。
「近年、アサリ漁は不調。市内の貝問屋5軒の取扱高も年々減少傾向にある」というのは貝類専門の卸売業 幸福丸水産株式会社の高村房枝会計監査。水揚げ量の減り続けるアサリに代わって、船橋港ではホンビノス貝の水揚げ量が増えている。その為、ホンビノス貝の消費を推進するために幸福丸水産株式会社では、今回のメニュー開発に必要となったホンビノス貝を全て無償で提供したという。
店名/呑み喰い処 彩三味
住所/船橋市湊町2-16-10ナカイチビル2F
電話/047-433-3227
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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