2011年01月09日 配信

1/9(日)船橋警察署『110番の日』広報活動/船橋警察署

110番の適正利用を広報

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船橋小学校の児童らと船橋警察署の職員 子供警察官の可愛さに思わずほころぶ通行人

 警察へ通報する手段としての110番は大いに定着し、事件事故等の早期解決に大いに貢献しているが緊急性のない通報も多く、「110番通報の適正な利用と110番通報に対する市民の理解が必要」と船橋警察署では船橋小学校の児童に協力を仰ぎ散らしの配布による広報活動が行われた。

 船橋小学校の児童5名(男児3名・女児2名)は子供警察官の制服を着用し船橋駅前交番の横で110番適正利用に関するチラシ配布を行った。

 また、模擬110番通報体験を通じて110番連絡が円滑に行われるよう市民にPRを行った。この日、船橋駅前を歩行中の市民をランダムに選び『模擬110番通報体験』に協力を仰いだ。

 

【110番連絡に関する注意事項】

 何が、どこで起こったのか。また、交通事故の場合にはけが人の有無、救急車の必要有無を効率よく伝えることで110番通報を適正に利用できるという。模擬110番通報を体験した市民は「携帯電話から直接110番通報が出来るとは知らなかった。あまりかける事がないので良い経験が出来た」と語ってくれた。

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通行人にチラシを手渡す子供警察官
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市民に模擬110番通報を体験させる 110番通報に「緊張する」と市民
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110番通報の適正利用に関するチラシ 警察官が子供警察官をフォロー
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滅多に110番通報をする機会がないので

「良い経験になった。携帯電話から直接110番

通報が出来るなんて知らなかった」

と体験した市民

   

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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MyFuna編集部

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