11/30(火)みんなの力で守ろう三番瀬!の集い/船橋市民文化ホール
三番瀬をラムサール条約登録湿地に!
願い込め市民の集い開催。
船橋市長が選挙公約に掲げ、船橋市議会でも決議されている三番瀬の環境保全。これに向けた最善のアクションとして三番瀬をラムサール条約に登録させようと活動している市民の会が集まり「何故、今この時期にラムサール条約に登録する必要があるのか」、「ラムサール条約に登録することで市にとってどのようなメリットがあるのか」などについてシンポジウム形式で意見を発表しあった。
イベントは二部構成で開催、第一部では尺八、合唱、よさこいなどによる市民芸能のステージが17:40分から約1時間に渡って行われ、第一部最後には山本リンダさんが登場、会場を盛り上げた。第二部ではシンポジューム形式でパネラーが三番瀬がラムサール条約へ登録する事の意義を語った。「お金がなくってもラムサール条約に登録することで船橋の街をPRすることができる」と漁業組合組合長大野氏。「(船橋市の沿岸のみの)部分的な登録よりも(浦安市から習志野市までの沿岸)全体的な登録の方が望ましい」と千葉大学教授の倉阪氏。
第一部のイベントに参加した団体は下記参照。
チーム三番瀬,三曲睦会,東葛合唱団,千葉合唱団,よさこい明日風,山本リンダ
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
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