11/7(日)船橋市農水産祭/船橋市中央卸売市場
新鮮な野菜と水産物
船橋の自然の恵みがいっぱい!!
船橋市の都市農業、東京湾の水産業などの実態を広く市民に紹介し、農業・漁業者と市民が交流しお互いに理解を深め合うイベントが行われた。今回で43回目となる農水産祭は、11/6(土)の北口おまつり広場で行われた野菜の即売、花の種の配布やアンケートと11/7(日)の船橋市中央卸売り市場で行われた祝い餅まき、農水産物の模擬競り、まぐろの解体ショー、和太鼓の演奏などに分けて開催された。
11月にしては温かかったこの日、天候にも恵まれ昨年比「20%くらい多いのでは」と市の関係者。多くの市民が10時から配布される整理券を求めて列を作った。
また、市場内では農産物の品評会も同時に行われ、船橋産農産物の最優秀賞、優秀賞が格付けされ一般に公開されていた。関係者によると、「農産物の品評に関わる評価の基準は、折れが無いか、形が揃っているか、大きさが均一かどうかなどで競われ、味に関わる部分以外、むしろ納品時における形の部分が重視されている」という。
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