2009年11月01日 配信

一生懸命取り組むそれができれば技術は伸びていく

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三山東小学校吹奏楽部では、一風変わった指導方針を採っている。結果を出している吹奏楽部の多くが、平日だけでなく、夏冬休み、GWなどの祝祭日や土日にも猛練習を重ね、コンクール上位を目指すが、三山東小学校では、月・水の午後は練習休み、土日もどちらかを休みにし、半日だけ。県の代表に選ばれ東関東大会に出場したアンサンブルのメンバーにしても、やりたい児童同士で決めたのだという。

 「小学生はまだ家族との関わりも大事。なるべく練習の時間は最小限で」その代り、「練習は真剣勝負。どのように時間を有効に使うかが大事」と奥平先生は語る。
 コンクール参加は、大きな目標としているが、あまり結果にはこだわらず、目標にみんなが向かうことができる。部活動で異学年の交流や、厳しい練習を積み、日々の積み重ねの結果、達成感のある喜びを味わわせたい。また、吹奏楽を通して出会う多くの人達への感謝の気持ちを身につけさせていきたいのだという。

 「地域のイベントには、子供たちの活動を知っていただくためにも率先して参加している」今年七年祭りの開催される二宮神社が学区にある。「もし演奏をする機会を頂けたら最高の思い出になります」と、お祭りが大好きだという奥平先生は語ってくれた。

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三山東小学校吹奏楽部

顧問/奥平八重子  部員数/53名

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

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