2016年12月02日 配信

船橋市民文化ホール近くに「船橋醸造酒クラブ」

和食をメインにワイン・日本酒・ビールを提供

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 船橋市民文化ホール近くに9月25日、「船橋醸造酒クラブ 船橋店」(船橋市本町2-29-6興和第1ビル1階、TEL 047-402-2784)がオープンした。

 同店は、千葉市でアジアンバル「シーサイドクラブ 千葉中央店」(千葉市中央区中央1-1-11)を営む宮川能生さんが2号店として船橋に出店。千葉中央店ではアジアン料理をメインに、「船橋店では毎日食べたいと思ってもらえる料理をコンセプトとしていて、和食がメインになっています」と店長の御園生桃花さん。

 古民家をイメージしたという15坪の店内は、カウンター6席を含む24席を用意。石と木材を多く使用し、壁にはステンドグラスなどを施し、モダンと和がミックスした落ち着いた雰囲気に仕上げている。内装は、ほぼ御園生さんが手掛け約1年かけ完成させた。「店内にある小さな滝や池も手作りで、お客様からも驚かれます」と御園生さん。店内で使用している石材は、茨城県や山梨県などから探して調達したという。

 メニューは、お刺身盛り合わせ(1280円)、船橋産梨のドレッシングを使用した「船橋グリーンサラダ」(880円)、石川県産の減農薬わさびを使用したわさび飯(580円)などをそろえる。また、「アボ豚のロースのグリル」(100g 980円)は、香取市から、アボガドオイル配合の餌で飼育された「アボ豚」を使用している。

 ドリンクは、アルコールはビール、ワイン、日本酒の醸造酒。「和食に一番合うお酒は醸造酒だと思うので、醸造酒3種を主としていて、店名にもつけました」と話す。国内のクラフトビール(480円~)、日本酒(680円~)やワイン(680円~)は全国各地から取り寄せている。

 メニューはお刺身盛り合わせ(1280円)、アボガドオイル配合の餌で香取市で飼育された「アボ豚」を使用した「アボ豚のロースのグリル」(100g 980円)、船橋産梨のドレッシングを使用した「船橋グリーンサラダ」(880円)、石川県産の減農薬わさびを使用したわさび飯(580円)など種類が豊富。

 「地域に根付いたお店にしていきたい。全国各地のワインやビール、日本酒を取りそろえています。飲みやすいお酒も用意しているので、幅広い年齢層の方に来てもらいたい」と御園生さん。

営業時間は17時~23時。日曜定休

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