2016年11月18日 配信

11/18(金)市役所入口交差点そばに焼き鳥「大富」

自称鶏オタクの焼き鳥屋

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 船橋市役所入口交差点そばに11月7日、焼き鳥専門店「大富」(船橋市本町2-11-25、TEL 047-431-7798)がオープンした。

 店主の富本大介さんは習志野市出身。19歳の頃から9年間都内の居酒屋や焼き鳥屋に勤め、その頃から焼き鳥の調理担当に携わってきたという。30歳の時に千葉に帰り、JR船橋駅そばにある山口横丁の「本町 轟」(本町4-39-5)で4年間、焼き鳥の調理場を任されてきた。

 富本さんの祖父は沖縄県西表島の開拓者だったため、店名の由来もその西表島の部落の名前「大富」と、自身の名前「富本」の「富」が重なることから名付けた。「前々から地元で店をやりたいという夢がありました。

 開拓者だった祖父のように一から作り上げるという気持ちも込めています」と富本さん。店舗面積は約7坪。カウンター8席。

 同店で提供する鶏は、千葉県佐原産「水郷赤鶏」と秋田県大館産「比内地鶏」の2種類。毎日新鮮な地鶏を内臓を抜いた中ヌキの状態で丸ごと1匹仕入れている。

 メニューは、「水郷赤鶏」を中心とした「おまかせ」(5本1,450円、7本1,950円、10本2,700円)の他、追加串(280円~)としてかしわ、せせり、ねぎみ、かわ、はらみ、野菜などを用意。富本さんは「お客さんの要望を聞きながら、その時に一番おいしい焼き鳥を提供したい」と話す。

 ドリンクは、市内に店を構える「酒のはしもと」(習志野台4-7-11)から日本酒約10種類を仕入れ、他にも泡盛や焼酎、瓶ビールなど20~30種類を用意。

 「若いころから鶏に関わっていたので、鶏オタクになっちゃいました。鶏のことなら何でも聞いてほしいです。これを機に、千葉県一うまい焼き鳥店を目指します」と富本さん。

 営業時間は5時~11時。不定休(11月いっぱいは無休)。

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