2016年11月14日 配信

11/14(月) 津田沼自動車教習所が社会福祉のために市に寄付

「交通安全フェスタ2016」の模擬店の売上金の一部から

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船橋市役所で11月11日、津田沼自動車教習所(船橋市前原東3-11-1、 TEL 047-472-5291)が社会福祉のために市に寄付金を贈呈し、市から感謝状が贈られた。

同社は9月25日に開催した「交通安全フェスタ2016」の模擬店の売上金の一部を寄付した。平成24年から毎年寄付を続けており、今年で5年目。「東日本大震災後、地元の企業として地域のために少しでも役に立てればとの思いで始めました」と同社代表取締役の佐野博久さん。今回贈呈した寄付金は、船橋市の福祉増進のために活用される。

「交通安全フェスタ」は同社が45周年の記念行事として、地域貢献と交通安全意識の啓蒙のために平成21年から開催しており、8回目となる今年は約4,600人が来場。同イベントでは模擬店販売のほか、実車を使用した救助訓練や自転車交通安全教室のスケアード・ストレイトなどが行われた。

「来年のイベントでは『船橋セレクション』の販売もしたいと思っています。地域のイベントとしてよりたくさんの方に来てもらい、寄付も続けていきたい」と営業企画課長の長南満さん。

松戸市長は「イベントなどを通して地域の安全のために貢献してくださり感謝しています。寄付金も毎年本当に有難うございます」と話した。

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