2016年10月30日 配信

10/30(日)船橋駅前で放置自転車クリーンキャンペーン

鉄道会社や警察、地元自治会などが街頭啓発

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JR船橋駅南口周辺で10月28日、「駅前自転車放置自転車クリーンキャンペーン」の街頭啓発が行われ、通行人に放置自転車防止を呼び掛けた。

「駅前自転車放置自転車クリーンキャンペーン」は、首都圏放置自転車対策協議会との連携により、千葉県自転車等問題対策委員会が中心となり10月から11月30日まで実施しているもの。街頭啓発はキャンペーン強化期間の一環で行われた。

「放置自転車は通行人や車、救急や消防活動の妨げになる」と話すのは、都市整備部年整備課自転車対策班の小鷲治美主幹。また「放置自転車の撤去や場所の費用に、たくさんの税金が使われていることも知ってほしい」とも。

船橋市での街頭啓発は今回で33回目。20日に津田沼駅北口、28日の船橋駅南口の2カ所で行われ、両日あわせて、JR船橋駅、東武船橋駅、京成船橋駅、自治会連合協議会、西武百貨店、船橋駅前商店会、警察、船橋市などから90人が街頭啓発に参加。

参加者たちは、通行人にポケットティッシュを配りながら「自転車の放置はやめましょう」「自転車は駐輪所にお止めください」などと大きな声でよびかけた。

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