2016年10月22日 配信

10/22(土)インドとネパールの食材の店「グラス」

アジアンショップにハラールフードも

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東西線西船橋駅より徒歩10分、国道14号沿いの船橋中央病院前に7月1日、インドとネパールの食品を中心としたアジア食材の店「グラス」(船橋市海神6-18-325、TEL 047-495-0012)がオープンした。

店主のアディカリ・ダバカさん(34)はネパール人。ネパールで結婚後、夫の仕事の関係で日本に住み、8年になるという。現在は市川市に在住、「日本に来て最初は戸惑うことも多かったが、今は大丈夫」と話す。

都内のアジア系飲食店で長年働いていたが、「この辺りには故郷の食材を手にできる場所がない、と友人が話していたから、ここでのオープンを考えた」という。

扱う食材は、インドとネパールの調味料や乾燥豆、菓子、インスタント食品などがメインだが、パキスタンやバングラディシュ、スリランカ、タイなど各国で生産された米などの食材も扱う。レンジにかければすぐ食べられるタイ米のレトルト(1個150円)、ひよこ豆の粉「BESAN」(1kg 430円)、ココナッツの実(1個400円)や缶詰のココナッツミルク(200g 210円)、挽いて粉状になっているココナッツファイン(100g 280円)などを揃える。

冷凍庫の中を指し「インドで教徒の多いヒンズー教は牛を食べないから、扱う肉は、マトン(羊)とチキン(鶏肉)のみ」とダバカさん。

また、ネパールには少数だがイスラム教徒もいて、食べられる食材が限られているという。そのため、イスラム法にのっとった処理がされ、イスラム教徒が食べられるようになっている「ハラール食品」も扱っている。

「朝や夜、インドやネパール人が買いに来る。日本人は少ないけれど、カレーを作りたいからと来る客もいる」とダバカさん。「将来的には宅配サービスもしたいし、店ももっと大きくしたい」と展望を話す。

営業時間は10時~21時。無休。

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