2016年10月06日 配信

10/6(木)つくろう!あそぼう!エコ学びのひろば

親子で楽しめるエコに関するワークショップ

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ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2-1-1)北館1階中央広場で10月2日、「つくろう!あそぼう!エコ学びのひろば」が開催され、約200人の親子が参加した。

同イベントは三井不動産、船橋市地球温暖化対策地域協議会(ふなエコ)、船橋市が主催。3者は、それぞれ地球温暖化防止のための取り組みを進めており、今回は官民連携してイベントを開催し、より多くの市民へ地球温暖化防止の取り組みに対する知識を高め、また未来を担う子どもたちが環境問題を身近なものとして捉えることを目的としている。

会場では、日常の買い物でどれだけ環境負荷があるかを知る「かいものゲームに挑戦しよう」、廃材のリユースを促す「紙コップを使ってコップロボットをつくろう」、エコに関する言葉を知ってもらうための「エコ・ビンゴ!今日からできるエコライフ」、森の間伐材で制作した積木で遊べる「あそびのひろば」の4つのブースが設置された。

「かいものゲームに挑戦しよう」のブースでは、食材の輸送にかかるにCO2排出量の違いを比較したり、参加者全員でエコな買い物について考えるなどが行われた。

「紙コップを使ってコップロボットをつくろう」のブースでは約50組の親子が参加し、リユースの大切さを学ぶために紙コップを使った動くロボット作りを行った。廃材となる紙コップとリード線、アルミホイル、モーター、電池を使って組み立て、動くロボットを作るというワークショップ。参加した7歳の男の子は「線をつなぐところは難しかったけど、うまく作れてうれしい」と笑顔で感想を話した。

ワークショップに参加した後、子どもたちは環境について気を付けたいことをそれぞれ紙に書いた。「電気をこまめに消す」「エコバッグをもつ」「ごみをふやさない」「紙や水をむだに使わない」など、子どもたちにとって真剣に地球温暖化防止のために必要なことを考える時間となった。

「親子で楽しみながらワークショップに参加することで、子どもたちが少しでも環境問題に対する意識が高まればと思います。これからも市や協議会と連携して啓発活動をしていきたい」と三井不動産の浜野猛さん。

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