2016年07月31日 配信

7/31(日)宮本公民館で子どもハローワーク

パン屋、海苔屋、船橋市場の仕事を紹介

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船橋市内で活躍する経営者らが集まって年に数回、小学校高学年の子どもたちを対象に行っている「子どもハローワーク」が7月30日、宮本公民館(船橋市宮本6-18-1)で行われた。

今回、職業紹介の講師を務めたのは、船橋駅南口「本町通り」沿いでパン屋「Little Breads To GO」を営む古宮義和さん、東船橋駅近くで海苔販売専門の商社「金庄」に勤務する金子忠寛さん、船橋市地方卸売市場内で青果仲卸売業を営む「山邦青果」の浅沼仁さんの3人。

それぞれが自分の仕事を子どもたちにわかりやすく説明できる資料や商品を用意して臨むこの企画。「色々な仕事を知っていた方が子どもたちの職業選択の幅が広がる」と考え、「将来、この日に参加した子どもたちが自分たちの仕事を一生の職業として選択してくれたら」という気持ちを持って講師を務める。

この日は、市場という機能をわかりやすく説明したり、野菜・果物の大切さを伝えようとした浅沼さん。海苔漁から加工~販売までの工程を熱く語った金子さん。パン屋が人を笑顔にする職業で、「笑顔」も一緒に販売していると説明した古宮さんが揃って「自分が勉強になった。仕事の事を伝えようとして自分の仕事の深堀をすることができた」と、満足気な様子を見せた。

この日親子で参加した小学校5年生の男児は、「いろんな仕事の事を知れてよかった。いままでスポーツ選手になる事しか夢に思っていなかったけど、街中のいろんな仕事も楽しそう」と話した。

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