2016年07月27日 配信

7/27(水)ふなばし市民まつりのフィナーレ「船橋港親水公園花火大会」

ベイサイドの夜空に8500発、大輪の花

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7月22日~24日の3日間にかけて船橋市内全域で行われてきた「ふなばし市民まつり」のフィナーレとなる船橋港親水公園花火大会が7月27日、船橋港親水公園(船橋市浜町2-1-1)と船橋漁港(船橋市湊町3付近)の間で行われた。

同花火大会は、毎年8万人を動員するという船橋市内でも最大級のもの。この日は、天候・気候にも恵まれたため例年以上の来場者数が見込まれている。

今年のテーマは、「ふなりんピック」。船橋市のブランドPRキャラクター「目利き番頭船えもん」がオリンピックの象徴である聖火を頭上に掲げたシルエットがポスターなどに使用されている。

スポーツ健康都市宣言を行っている船橋市。市内では様々なスポーツが盛んに行われているが、今回の花火大会では従来の音楽と花火を合わせる従来のスタイルに加え、今回は千葉ジェッツやクボタスピアーズなどプロスポーツをイメージした花火も打ち上げられた。

花火に合わせて近隣の商業施設でも屋上や駐車場を一般に解放するなどして協力。ららぽーとTOKYO-BAYでは花火大会の数時間前から屋外の平面駐車場や立体駐車場の最上階を開放するなどして臨んだ。

花火の打ち上げ会場となったのは、船橋漁港。船橋港親水公園とボートパーク、船橋漁港に囲まれた打ち上げ会場は商業施設からの見下ろす観覧に加え、四方からの手が届くような至近での花火観覧が出来ると評判を呼んでいる。

船橋市では公式ホームページから有料観覧席の販売も案内。チケットぴあを通じて販売した。価格は、親水公園側が2,000円で前売り250席、当日券250席。漁港側を1,000円で前売り600席、当日券200席を提供した。

花火大会は、19時半~20時半の1時間で、約8500発が打ち上げられ夏の夜空を彩った。

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