2016年05月20日 配信

5/20(金)ふなっこ畑で手作りジェラートコーナー

地元野菜や果物など8種類のフレーバー

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船橋市内最大級の農産物直売所ふなっこ畑(船橋市行田3-7-1、TEL 047-439-3061)に5月14日、ジェラートコーナーがオープンした。

同店は、ちば東葛農業協同組合の直営。船橋産をはじめとする地元の農産物や、水産物、加工品などを販売している。

今回は、直売所ならでの独自商品を提供したいという思いから、ジェラートコーナーを開設。「これから暑くなる季節に向け、ジェラートがいいのではと思い販売しました」と、吉田城二店長。

ジェラートのベースになる生乳は、同組合が管轄する野田地区関宿の酪農家の生乳を100パーセント使用。さまざまな野菜や果物などと合わせ試作を重ね、約3カ月かけて完成した。

ジェラート(各350円)はカップで提供し、イートインのみ。常勤するソムリエが店頭で毎日手作りし、西船橋産の小松菜や枝豆、千葉産のベニアズマなど、日替わりで8種類を提供している。ほかにスイカやメロン、キウイ、美生柑をミックスした「ミックスフルーツ」などのフレーバーも。

小松菜ジェラートは、西船橋産ブランドの茹でた小松菜を生乳に盛り込み、シロップで甘さを調節。1つのカップで約30グラムの小松菜が摂取できるという。

この日の午前中には、イートインコーナーでジェラートを楽しむ買い物客の姿が。近隣に住む深江愛ちゃん(3歳)は、母親と共に「ミックスフルーツ」を「おいしいね」と笑顔でほおばっていた。また、同店イートコーナーにたびたび訪れ、何度かジェラートを食べたという70代男性の2人組は、「市販のアイスに比べてやっぱうまいよ」「スイカが好きだけれど全部食べてみないとなあ」などと楽しんでいた。

同コーナーでは、無添加の惣菜パンや季節の果物も並ぶ。今後、地元野菜を使用したスムージーなども提供する予定だという。

ジェラートは柏市で5月21日にオープンするアンテナショップ「大地」でも販売する。「大地」のオープンに先駆け、同店は20日までお試し価格250円で提供する。

営業時間は10時~15時(ふなっこ畑は9時30分~18時)。火曜定休。

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