2016年05月13日 配信

5/13(金)JR船橋駅南口の再開発

JR船橋駅ビルとベデストリアンデッキが2017年度末に完成

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JR船橋駅南口周辺で、ペデストリアンデッキ(立体横断施設)の延伸整備とともに、JR東日本によるJR船橋駅南口駅ビル(仮称)の建設が進められており、2017年度末の開通および開業を目指して工事が進められている。

同開発は、歩行者の回遊性・利便性・安全性の向上を目的とした「船橋駅南口再開発事業」の一つ。すでに船橋駅とフェイスビルの間に一部ペデストリアンデッキが整備されているが、船橋駅に接続する際にはエスカレーター又はエレベーターで地上階に降り、駅に入る形になっている。

今回、この既存のペデストリアンデッキと西武百貨店側の空き地との間にペデストリアンデッキを新設、京成船橋駅からフェイス、船橋駅、駅ビル、西武百貨店のビルまでがつながり、駅周辺の利便性及び安全性がさらに高まると期待されている。

また現在工事中のJR船橋駅南口駅ビル(仮称)は、ショッピングセンターとビジネスホテルを併設して、駅直結の地域密着型複合ビルに。

1階から5階までのショッピングセンターには食料品や物販品、カフェや飲食店などが出店する予定。6階~10階はビジネスホテル「ホテルメッツ」となり、ビジネス利用だけでなく観光客の宿泊施設など、さまざまなニーズに対応していく。

船橋市中心部の交通、商業、サービスなど町の拠点である同地区の整備によって、さらに機能的で魅力的な町になることが期待できる。

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