2016年04月25日 配信

4/25(月)中津川親水公園でクレソン摘み

身近な公園に万能食材bのクレソン

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 東武アーバンパークライン塚田駅から徒歩10分ほどの中津川親水公園(船橋市旭町6)でこの時期、花摘みならぬクレソン摘みを楽しむ人の姿が見られ近隣住民の間で話題になっている。

 園内の中心付近には中津川へと続く小川が流れており、その浅瀬のあちこちにクレソンが自生している。クレソンは美肌や貧血予防、デトックス効果などがあり最近ではスーパーフードとしてもいわれている食材。肉料理にそえたりサラダにしたりと生で食べることができる。

 「30年位前に公園ができたころ、どなたかが植えたクレソンが次第に増えていったようです。春になると散歩しながらのクレソン摘みが楽しみです」と、この日クレソンを摘みに来ていた前貝塚在住の伊藤さん。

 「このあたりは公園ができる前は水田地帯でウナギがいたり、湧水もありました」とも。今は地元では「ザリガニ公園」と呼ばれ、もう少したつとザリガニ採りをする子どもたちでにぎわうという。園内にはクレソンの他にセリも生えている。 

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