2016年04月23日 配信

4/23(土)第1回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会

市船体操部2人がNHK杯へ出場

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 船橋市役所で4月19日、今年度初の船橋市文化・スポーツ大会出場激励会が行われ、「第55回NHK杯」に出場する市立船橋高校体操競技部の3年生、湯浅賢哉選手と谷川翔選手が参加し、松戸徹市長と松本文化教育長から激励を受けた。

 第55回NHK杯は、5月4日・5日に代々木第一体育館(渋谷区神南2-1-1)で開催、リオデジャネイロオリンピックの日本代表選考大会のひとつ。全日本体操個人総合選手権の成績上位者のみが出場できる。

 全国高校選抜大会において、湯浅選手は「鉄棒」で1位、個人総合で優勝、谷川選手は「ゆか」と「平行棒」で1位、個人総合で準優勝という結果を収め、見事NHK杯出場の切符を手にした。本大会には市船体操競技部のOB6人も出場する。

 昨年に続き2度目の出場を決めた湯浅選手は「年上の選手が多い中で少しでも上位にいけるよう、食らいついていきたい」と話し、谷川選手は「10位以内に入ってナショナル選手に選ばれることが目標です」とそれぞれ力強く意気込みを話した。

 松戸市長は「船橋、千葉の代表として練習してきたすべてを出し切り、東京オリンピックも見据えて頑張ってきてほしい」と激励の言葉を送った。

 市船体育館の建て替え工事のため、昨年8月から順天堂大学や市立習志野高校で練習をしている選手たち。「練習環境がベストではない中で本当によく頑張っていると思う。期待しています」と松本教育長。

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  左から湯浅選手、谷川選手
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