2016年04月18日 配信

4/18(月)駄菓子屋りゅう君の店でラーメンパスタ

「自動販売機よ~くかんでネ1号」

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 船橋駅北口の住宅街路地裏にある駄菓子屋りゅう君の店(船橋市本町5-11-14、TEL 047-422-6002)では現在、ラーメンパスタの自動販売機「よ~くかんでネ1号」 を設置している。

 同店は、駄菓子をメインに、たこせんべいを使った料理「タマセン」(100円)など駄菓子に一手間加えたメニューなども提供することで子どもたちの社交場を提供し人気を集めている。

 今回ラーメンパスタの自動販売機を設置したことについて「私の若いころ、行楽地などではカップラーメンや蕎麦、うどんなどの自動販売機があったが、今はなくなりつつある。出てくるときのあのワクワク感を今の子どもたちにも味わってほしくて」と話すのは、店主のおじさんこと松田誠さん。友人のドクターM博士に開発を依頼し、技術士エンジニアの塩見金次郎さんが設計から設置まで行ったという。

 自動販売機で販売するメニューは、現在ラーメンパスタ1種類(100円)。湯を入れたままラーメンとしても、湯切りをしてパスタとしても楽しめる商品だ。

 一見、木箱のようにみえる自動販売機に100円玉を入れると、受取口に湯の入ったラーメンパスタがもどかしく出てくる。「自動で出てくるんですよ、自動でね。すごいよねワクワクするよね」と、強調する松田さん。

 受取口から取り出したラーメンパスタは、砂時計のような自動時間はかり機で3分はかる。「自動で3分はかってくれるからね。自動でね。すごいよね」と、あくまでも「自動」という言葉を強調する松田さん。

 また、自動販売機の投入口は詰まりやすいので、備え付けの針金棒で100円玉を押し込むのがコツだという。

 「ラーメンパスタはもう10回以上食べています」と話すのは、小学1年生から同店に通っているという、月森智紀くん(14)と西野弘明くん(14)。「パスタはもちろんラーメンにマヨネーズかけてもおいしいですよ」と月森くん。西野くんは「ラーメンにして食べるかパスタにして食べるかはその日の気分で」と笑顔で話す。この日はパスタを選択し、仲良く2人で分けあいほうばっていた。

 営業時間は15時30分~19時(土曜・日曜・祝日は13時から)。火曜、第2・4水曜定休。

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