2016年04月17日 配信

4/17(日)クボタスピアーズが日本一を目指して新体制

新ヘッドコーチが市長を訪問

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 ジャパンラグビートップリーグ所属の「クボタスピアーズ」の新ヘッドコーチ、フラン・ルディケさんが4月14日、船橋市役所を訪れチームを率いる意気込みを松戸徹市長に話した。

 船橋のクボタ京葉工場内にホームグラウンドを持つクボタスピアーズは、新ヘッドコーチとしてフラン・ルディケさんが就任し、新体制のもと日本一を目指す。

 南アフリカ国出身のフラン・ルディケさんは、世界最高峰のリーグ「スーパーラグビー」の「ブルズ」で8年間ヘッドコーチを務め、2度の優勝を導き、スーパーラグビー歴代最多の149試合で指揮経験を有している。

 3月4日からチームで活動しているルディケさんは、クボタの選手の印象を「真面目でスキルレベルも高く、練習に対する姿勢も素晴らしい」と話し、「スクラムやラインアウト、コンタクトスキルなどを継続して練習していくことで、必ず結果につながると信じている」と意気込みを話した。

 松戸市長は「クボタスピアーズはとても市内で愛されているチーム。新体制で優勝目指して頑張ってほしい。活躍を楽しみにしています」と激励の言葉を送った。

 家族と一緒に来日したルディケさんは、8歳の長女と3歳の三つ子の父親。「子どもも日本での暮らしを楽しんでいる。音楽が好きなので、船橋のミュージックストリートや相撲も見てみたい」と笑顔で話した。

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