2016年04月04日 配信

4/4(月)山口横町に「小さなカレー屋COCCIO(コッチョ)」
イタリアン「pasta coccio」がリニューアル

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山口横町入り口付近のイタリアン「pasta coccio」が3月17日、スパイスカレー「小さなカレー屋COCCIO(コッチョ)」(船橋市本町4-4-4 2F、TEL 047-426-2202)にリニューアルした。

オーナーは二和向台出身で市内在住の村田雅史さん(51)。リニューアル前は、野菜をメーンとしたイタリアンバルを展開。「もともとは道の駅のようなお店をやりたかったんですが、希望の物件がなくて。そんな時たまたま今の場所を紹介してもらい、じゃあ野菜をメーンとしたイタリアンをやろうと」と、村田さん。

イタリアンやフレンチ、無国籍料理などのシェフを32年間務めていた村田さんの料理目当てに、リニューアル前もにぎわいをみせていたという。

しかしそんな村田さんに転機が訪れた。昼夜問わず働き続けた結果、体に水がたまり腎臓の病気に。入院や通院を繰り返しながらも厨房に立ち続けた。「店が忙しくてふんぎりがつきませんでしたが『このままじゃ人工透析になる』と医者から警告され、自分がいなくてもスタッフにまかせられるように、店の形態を変えようと決意しました」と話す。

以前からカレーを主力メニューにとしたいという思いがあった村田さん。都内でカレーライス専門店がブームとなっていることを知り、カレーライス専門店へとリニューアルしたという。

店内は8坪。カウンター4席とテーブル8席。メニューは、昼夜統一した。たくさんの野菜を15種類のスパイスでじっくり3日間煮込むカレーは、チキントマトカレー、スパイシーチリビーンズカレー(各1,000円)、ビーフマサラカレー、バターシュリンプカレー(各1,200円)と4種類。カレーに添えるのは雑穀米、ライ麦パンから選択、雑穀米とライ麦パン半々ずつも可能。ほか、サラダやつまみなども用意する。

ドリンクは、ハートランドビール(580円)、ハイボール、ワインや、本日のクラフトビールなども用意する。

店名の「COCCIO(コッチョ)」は、かたつむりの殻という意味。小さな家、隠れ家という意味が込められている。「自分だけの隠れ家、秘密基地にしてほしい。お酒をのんだり読書したり自由にくつろいでほしいです」と、村田さん。

営業時間は11時~15時、17時~21時30分。金曜土曜は22時まで。日曜定休。祝日は不定休。8人~12人までの貸し切り可。貸し切りの場合は、イタリアンなどのメニューも相談を受けている。

 

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