2016年03月16日 配信

3/16(水)市内5か所の公園でボール遊びが実現

9月から試行実施へ

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 船橋市内でボール「遊びをすることができる公園の実現」に向けた最終報告書を松戸徹市長へ提出するため3月11日、「船橋市ボール遊びのできる公園検討委員会」が船橋市役所を訪問した。

 この日訪問したのは、会長の大野敬三さんと副会長の加瀬武正さん。同会は、2014年度に開催した市長と中学生とで船橋の将来を話し合う「こども未来会議室」で、「スポーツがより盛んな街になるために、ボール遊びができる公園を作ってほしい」という提案を受け発足したという。

 メンバーは、市内自治会連合協議会や市職員、PTA連合会役員など17人で構成。昨年7月から検討委員会を5回行い報告書をまとめた結果、田喜野井公園、夏見台近隣公園、大穴第2号公園、西船みどり公園、本町4丁目広場公園の5公園を選出した。

 今後、ボール飛び出し防止ネットやカラーコーンなどの設置や管理者の配置などを検討したうえで、9月から11月の3カ月間、週1~2回試行実施していく予定だ。

 「5地区で検討していて課題はいろいろあるが、是非試してみましょうという意見が多かった。心も育ってくれるような環境作りをしていきたい」と大野さん。

 また、加瀬さんは「公園でボール遊びなどをしながら、どこまでやったら迷惑をかけてしまうのか、など遊びの中から色々学んでほしい」と話した。

 松戸市長は「今回子どもたち自らが提案することで、自分たちの意見が実現するというとてもいい経験になったと思う。公園での遊びを通して大人も子どももお互いを敬い、地域のつながりを大切にするきっかけになれば」と話した。

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↑大穴第2号公園 ↑西船みどり公園
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