2016年02月18日 配信

2/18(木)千葉ジェッツ初代キャプテンが南本町小で講演会

子どもたちと一緒にバスケットボールも

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 南本町小学校(船橋市栄町1-7-1)で2月15日、「継続は力なり」をテーマとして千葉ジェッツの初代キャプテン佐藤博紀さんによる講演会が開催された。

 同校では毎年「学校健康委員会」が開催されており、学校、保護者、地域が一つとなって健康を考える会を設けている。今年度の新体力テストにおいて、同小は全国平均と比べて筋持久力やソフトボール投げの力が低かったことから、教員の間で「子どもたちにプロの声を聞かせて、もっと運動に積極的に取り組むきっかけを作ってあげたい」との思いがあり本講演会を実現させた。

 佐藤博紀さんは2011年千葉ジェッツ創設時の初代キャプテンを務め、昨年まで千葉ジェッツで活躍していた。引退後はチームの「アンバサダー」として活躍し、小中学校や老人ホーム訪問、イベント出演、講演などを行い、チームのPRや青少年の健全育成、バスケットの普及活動に取り組んでいる。

 この日は全学年403人を対象として「継続は力なり」をテーマとした講演会と実技コーナーが行われた。佐藤さんは「体が硬くケガが多かったので、毎日柔軟体操をしようと決意し、続けていくうちに体が柔らかくなりケガもほとんどなくなった」と180度に開脚したポーズを披露し、続けることの大切さを子どもたちに話した。

 実技コーナーではバスケットボール部員が代表となって参加し、パス回しや子どもたち5人対佐藤さん1人のプレーで大いに盛り上がり、プロの技に子どもたちから大歓声が上がった。質問コーナーでも「好きな食べ物は」「ライバルはいるか」「好きなアニメは」など次々と声があがり、子どもたち全員が熱心に講演会を楽しむ姿が見られた。

 「毎日学校でチャレンジタイムやのびのびタイムがありますが、これからは積極的に運動したいと思いました」と5年生の田中さん。

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