2016年02月13日 配信

2/13(土)葛飾公民館でこどもハローワーク
プロが子ども達に伝える仕事の醍醐味

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船橋市西部公民館の地域5公民館と市民団体「ふなっち実行委員会」が共催している「こどもハローワーク」が2月13日、葛飾公民館(船橋市西船3-6-25)で行われ15人の子どもたちが参加した。

こどもハローワークは、子どもたちが将来、少しでも多くの選択肢の中から自分の将来を選ぶことができるようになる為、船橋市内を中心に活躍する自営業者らが集まって実施している企画。子どもたちと付添者合わせて約40人が参加した。

自分の仕事に誇りを持ち、毎日の仕事が充実している大人にふれ、仕事の楽しさを伝えることで子どもたちに広い視野を持ってもらおうと数年前に自主企画で開催してきたものに、船橋市と西部公民館が着目、共催事業として昨年秋頃から毎月開催してきた。

これまでにも、ダンス講師、映像カメラマン、酒販店、消防士、笑顔の先生、ラーメン店主、WEBプログラマー、アイス屋、市役所職員などの職業体験が行われてきたが、この日は、美容師、スポーツクラブのトレーナー、パン屋の3職種体験が行われた。

子ども達の前で実際にカットテクニックやヘアアレンジの技術を目の前で披露した美容師の小野さんはヘア&メイクTRUTH(トゥルース)の店長。また、トレーナーとともに登場し、足の速くなる体操を披露したのがスポーツクラブNAS南船橋の塚越支配人。

3番手に登場した古宮さんは、子どもたちにパン屋の一日やパン作りの醍醐味を話し、パンの種類や名前を紹介、出来立てのパンを試食させるなどして自分の職業を紹介した。

この日参加した子どもたちは、「自分でもできるかわいいアレンジを教えてもらってうれしかった。パンも美味しくって色んな仕事があって自分がやりたい仕事が増えました」と感想を話してくれた。

ふなっち実行委員会の行う次回のこどもハローワークは、3月19日の15時~17時。募集は、公民館に掲示されるポスターや船橋のタウン誌MyFunaの誌面、MyFunaねっとやふなっちのメンバーが経営する店や会社の店頭などで行う。

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