2016年02月13日 配信

2/13(土)市民意識調査結果をまとめた「ふなばしタウンレポート」発行

約8割が「市に愛着を持っている」と回答

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 船橋市役所市長公室・市民の声を聞く課が、昨年の7月に実施した「船橋市市民意識調査」を取りまとめた「ふなばしタウンレポート」を発行した。

 市民意識調査は1972年(昭和47)から毎年実施しており、市民の市政に対する意見や要望を把握して今後の市の施策に反映させることを目的としている。「市民の声を直接聞くことができるとても貴重な調査です」と、市民の声を聞く課の吉野雅彦課長。

 同調査は、住民基本台帳から無作為抽出した船橋市在住の満20歳以上の男女3000人を対象として行われた。今年度の有効回収数は1286人、42.9%が回答した。

 アンケートの質問項目は6項目。「住みごこちについて」、「市の施策について」は毎年調査している項目であり、「めざすまちの姿について」は、2020年度までのまちづくりや行政運営の基本となる「船橋市総合計画・後期基本計画」で取り組んでいる項目だという。

 残りの項目は市役所内で調査項目を検討し、今年度は情報システム課、広報課、環境部の「インターネットの活用について」、「広報活動について」、「環境への取り組みについて」に関して調査した。

 「船橋市に愛着を持っていますか」の質問で、2000年では68.3%の回答率に対し、今年度は81.5%と高い割合が示された。また、ここ数年でよくなったものは」との質問の中で「産品ブランド・観光情報の発信、イベントの実施などまちの魅力の創出」と答えた割合は2012年では6.3%であったのに対し、今年度は21.3%と高くなった。

 「市民を交えてのイベントなどが結果として表れていて、市としては良い方向に向かっていると思います」と吉野さん。「もう少し有効回収数の割合をあげることが課題です」とも。

 調査報告書は、下記ホームページのほか船橋市役所11階の行政資料室及び駅前総合窓口センター、各出張所・図書館・公民館で閲覧できる。「ふなばしタウンレポート」は市役所1階市民の声を聞く課で配布している。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/kouhou/0008/p000962.html

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