2015年11月21日 配信

11/21(土)「第7弾 新京成ラーメン得々スタンプラリー」が好評

プレゼントはラーメンマンが描かれた丼

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駅に設置されているスタンプ台  

 新京成電鉄(本社:鎌ケ谷市くぬぎ山)が10月16日から展開している「第7弾 新京成ラーメン得々スタンプラリー」が、開催から1カ月経ったが、各店舗への来店者、応募者ともに例年より増え好評だという。

 同社では昨年秋に第6弾となる「ラーメン得々スタンプラリー」を開催。今年3月には、電鉄沿線のカレー店へ足を運んでもらう「カレー得々スタンプラリー」も開催した。

 過去の企画は、応募者から抽選で500人にオリジナルのラーメン丼やカレー皿が当たるという内容だったが、今年は参加店舗12店を全て制覇した応募者全員にオリジナルのラーメン丼を進呈する内容に企画を一部変更した。

 
 新聞などの各メディアで話題となっているのが、今回のデザイン。これまでは電車のイラストが描かれたものが中心だったが、今年は1980年代に放送された人気漫画「キン肉マン」に登場するキャラクターから「ラーメンマン」を描いた「ラーメンマンどんぶり」を景品に採用した。

 「キン肉マン」の作者であるゆでたまごさんが監修し、丼にはラーメンマンがラーメンを食べているイラストと「新京成拉麺男」という文字、同電鉄のロゴマークをデザインし、ファンの心をくすぐる。

 さらに、全店制覇した応募者の中から1人に、ゆでたまご先生の直筆サイン入り丼のプレゼントがあり、鉄道ファンのみならず、多くのキン肉マン世代にとって魅力ある企画となっている。

 「ちょうどキン肉マン世代となる30~40代の男性からたくさんの応募をいただいており、神奈川県や東京都内の方からの応募もあります」と、同電鉄広報課の小代峻裕さん。

 反響は参加している各ラーメン店でも顕著に表れている。「前回も参加していただいている店舗からは、『前回に比べて、かなり多くのお客さんがいらしています』という声や、1回の来店で1人でラーメンを2杯食べてスタンプを集めていかれる方もいると聞きました」と、小代さん。

 実際にラーメン店でも「初日にスタンプを押した方の台紙は、うちで11店舗目でした」とか、「初日にスタンプの台紙が無くなってしまったのですぐに本部にお願いして台紙を送って頂きました」と好評だ。

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広報・小代さんとラーメンマンどんぶり 2015年春のカレースタンプラリーの景品
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2013年のラーメンスタンプラリーの景品は電車のデザイン  
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