2015年11月14日 配信

11/14(土)「徳川家康公400年祭」記念講演会

再建する常磐神社の落成とのかかわりも

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 宮本公民館(船橋市宮本6-18-1、TEL 047-424-9840)内の「みやもと三百人劇場」で11月28日、「徳川家康公400年祭 常磐神社落成 記念講演会」を開催する。

 主催はNPO法人にぎわい創生船橋駅周辺のまち、ふなばし街歩きネットワーク。今年は徳川家康公の没後400年ということで、静岡や日光など徳川公とゆかりのある各地では「徳川家康公400年祭」が行われている。

 「船橋にも多大な影響を与えた徳川公。船橋とのかかわりを知ってほしいという思いで開催します」と話すのは、NPO法人にぎわい創生船橋駅周辺のまち・川守銀太郎代表理事。

 船橋で徳川公は、御成街道や三番瀬漁業券の付与など大きな影響を与えた。そして今年は徳川日本武尊と共に徳川家康・秀忠を祭り、家康によって建立された船橋大神宮境内の常盤神社(宮本5)が再建する。12月初旬に予定している同神社の落成も記念した講演会を実施するため、一年前から準備を進めてきたという。

 当日は、講師に綿貫啓一氏を迎え、「徳川家康公と船橋」というテーマで講演。また、常磐神社の説明は、ふるさと案内マイスターの山本喜一さんが行う。

 定員は250人。参加費は500円。一度の申し込みで2人まで受付可。申し込みは川守商店(船橋市本町4−40-17 TEL047-422-3345)まで。

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