2015年11月06日 配信

11/6(金)船橋の「江戸前船橋瞬〆すずき」が千葉ブランド水産物認定

漁業関係者が市長に報告

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 船橋の「江戸前船橋瞬〆すずき」が、優良な県水産物を認証する「千葉ブランド水産物」に認定、漁業協同組合関係者が11月2日に船橋市役所を訪れ松戸徹市長に報告をした。

 「江戸前船橋瞬〆すずき」とは、すずきの旬である5~10月に水揚げされるものの中から、形や色・大きさ・活きの良さなどの基準から厳選されたすずきを「瞬〆」という手法で血抜き、神経抜きをしたもの。現在「千葉ブランド水産物」は23品目。多くの品が県の太平洋側地域から選出されており、船橋では初の認定となる。

 この日出席したのは、船橋市漁業協同組合代表理事組合長の滝口宣彦さん、専務理事の松本好司さん、参事の和野内文男さん、株式会社大傳丸社長の大野和彦さん、有限会社中仙丸社長の中村繁久さん、海光物産株式会社の大野等さん。

 海光物産代表の大野さんは「生きた魚をいかに消費者のみなさんに美味しく届けられるかという思いで、試行錯誤しながらやってきました」と話した。

 2013年に「瞬〆」を商標登録した大傳丸社長の大野さんは「すずきの価値をより引き出すため、また消費者により美味しいものを届けたいという思いで取り組んできました」と話した。

 「瞬〆すずきは数店舗のみの取り扱いなので、今後はよりたくさんの方に知ってもらうよう、ポスターやチラシ、動画配信など工夫してPRしていきたい」と意欲をみせた。

 「いい魚を消費者に届けたいという気持ちが今回のブランド認定につながったと思う。市としても誇りに思うし、これを機に船橋の漁業をさらに盛り上げていきたい」と松戸徹市長。

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