2015年04月06日 配信

4/6(月)接戦の末逆転ならず惜敗

対イーグルス戦は2連敗


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 鎌ヶ谷市のファイターズタウン(鎌ヶ谷市中沢459、TEL 047-446-5586)で4月4日、イースタンリーグ 北海道日本ハムファイターズ-東北楽天ゴールデンイーグルス戦が行われた。

 開幕以来8勝3敗2分と好調のファイターズだが、前日の同戦は3-4で敗れていた。ファイターズ先発のマウンドに立ったのは榎下陽大投手。初回、2アウト3塁の場面でイーグルス・内田靖人選手を三振に仕留めるも女房役の大嶋匠捕手がこれを捕逸。その間に内田選手は振り逃げで出塁、3塁ランナー生還で1点の先制を許すこととなった。

 3回表にはイーグルス・島井寛仁選手、三好匠選手らの連打で満塁のピンチを迎えると、小斉祐輔選手に押し出しの四球を与えてしまい0-2。続くフェルナンデス選手は三塁ゴロに仕留めるも、内野の失策で更に1点を失い、4回表には三好選手のタイムリーで0-4とされた。

 しかしその裏の攻撃、2アウト1、2塁の場面から大嶋選手のタイムリーで1点を返すと、続く森本龍弥選手にもタイムリーが飛び出し2-4。その後太田賢吾選手、浅間大基選手への連続四球で更に1点を追加、3-4となった。

 
 5、6回と両軍得点はならず、1点差のまま試合は終盤へと突入。7回裏、2アウト1塁の場面で鵜久森淳選手のショートフライをイーグルス・西村弥選手が落球。その間にランナーは生還に成功、4-4と同点に追いついた。

 しかし8回表には2番手で登板した乾真大投手が連続の四球でランナー1、2塁とすると、イーグルス・榎本葵選手のライナーを内野が落球。その間にランナー生還で4-5と再びリードを許してしまった。

 結局これが決勝点となり、試合は4-5でゲームセット。イーグルス戦は連敗を喫した。翌5日に予定されていた同戦は雨天の為中止となった。

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↑4回裏、大嶋捕手のタイムリーで1点を返す ↑同じく4回裏、続く森本選手にもタイムリーが
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