2015年03月30日 配信

3/30(月)東消防署に第2救急隊が発足

市内14隊目となる救急隊

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  船橋市消防局消防指令センター(船橋市湊町2-6-10)駐車場で3月27日、東消防署第2救急隊発隊式が行われた。

昭和33年7月から船橋市内の救急業務が開始され、現在、市内には3消防署(中央・東・北)、7分署(夏見・本郷・前原・芝山・三山・行田・三咲)、1出張所(小室)、1救急ステーション(ドクターカー配置)の13隊が配置されており、1隊当たり3人の救急隊員で構成されている。

 

 今回、東消防署(習志野台3-18-23)の2隊目となる救急隊が発隊され、市内の救急隊は全14隊目となった。2008年10月に発隊した中央消防署第2救急隊以来の発隊だ。

 2014年中の市内における救急出動件数は3万267件で、年々増加傾向にあり、10年前と比較すると年間4,197件の増加となる。その背景には船橋市民の人口増加に加え、高齢者の増加も救急出動件数に影響を与えている。

 

 今回発隊した東消防署の救急隊は、市内でも救急需要が多い地区を担当している。昨年には3,192件救急出動があり、6年連続して3,000件を超え、千葉県内全体から見ても救急出動件数が多かったため、今回の増隊につながった。

 現在、救急要請から現場到着まで、平均して約9分で到着しており、速やかに病院へ搬送するシステムが構築されている。

「船橋市では全国初となる24時間体制のドクターカーシステムの導入など、救命救急に力を入れてきました。62万人の市民が安心して生活できる環境を目指して、これからも頑張ってください」と松戸徹市長は隊員に激励を送った。

 「市民の目線に立ち、しっかりと救急業務を行いたいと思います。必要な方の救命ができるよう、救急車の適正利用をお願いいたします」と東消防署第2救急隊の織戸美訓(おりどよしのり)隊長。

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