2015年03月24日 配信

3/24(火)三番瀬海浜公園でフォトコンテスト表彰式

三番瀬フォトコンテスト表彰式&作品展示会

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 ふなばし三番瀬海浜公園(船橋市潮見町40、TEL 047-435-0828)で3月22日、「ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト2015」の表彰式が行われ、同時に受賞作品の展示会も始まった。

 同フォトコンテストは平成17年に三番瀬からの富士山の眺望が「関東の富士見百景」に選定されたことを記念して開催され、今回で6回目。三番瀬海浜公園内の光景や、そこから見える富士山をテーマに写真を募集。

 海浜公園部門189点、富士山部門100点、計289点の写真の中から、写真家・鈴木正美氏、船橋市在住の作家・森沢明夫氏を招いて行われた審査の結果、14点の受賞作品が選ばれた。

 「その場にいなければ撮れない決定的な瞬間を切り取った作品や、募集期間中にダイヤモンド富士が綺麗に見られたこともあり、その光景を写したものが多く、審査する側も楽しめた」「あらためて三番瀬が住民に愛されていると感じることができ、船橋市の貴重な財産であると再認識することができた」と公園理事長らが挨拶で述べた。

 最優秀賞である「理事長賞」は船橋市在住の自営業・宮澤秀一郎さん(36)による『それー!』に決定。夕日越しに妻が息子を掲げるその作品は「シルエットの写真でありながら、歓喜する子供の表情がありありと見えてくるような作品で、子供の髪の毛や頬のラインも躍動感と幸福感を感じさせてくれる」と評された。

 表彰式を終えた宮澤さんは「2年前息子が生まれるのと同時にカメラを買い、それ以来出掛ける時は持ち歩いています。受賞作品は昨年10月、仕事が終わったあと三番瀬に遊びに来たときに撮りました。午後5時前くらいだったと思います。その時は子供と遊ぶことが目的だったので、あまり枚数は撮らなかったのですが、良い写真が撮れたという実感はあったので、正直言うと何らかの賞はもらえるかなと思っていました。ただそれが最優秀賞だと聞き、驚きとともに喜びが込み上げて来ました」と話した。
 
 受賞作品は同公園内にある余熱棟1階ホールで6月14日(日)まで展示される。

 展示時間(施設利用時間)は9時~17時。休園日は月曜日。入場無料。

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