2015年03月09日 配信

3/9(月)東武百貨店で限定3種の「三番瀬タオルハンカチ」
朝焼け、青空、夕焼けイメージの3種

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 東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1、TEL 047-424-3915)で3月12日から、三番瀬の風景をデザインした「三番瀬タオルハンカチ」を販売する。

 タオルデザインには三番瀬に映える「富士山」や「海苔養殖の支柱」「コアジサシ」を盛り込み、朝焼けの「ピンク」、青空の「ブルー」、夕焼けの「オレンジ」の3種類を用意。船橋を代表する三番瀬の一日を表現している。

 「卒業や転勤などで 別れが多い時期、船橋を思い出してもらえるような品ということで、三番瀬を表現した長く使ってもらえるタオルを作りました」と話すのは、東武百貨店婦人雑貨バイヤーの及川枝美さん。

 プリント技法を使わず、「シェニール織り」という織物の表裏に同じ絵柄が現れるドイツ由来の製法で作製。織り上げた織物を一度切断、モール状の糸にして、柄を合わせながら再度織り上げる技法で、織り上がった生地を蒸し、乾燥させ、シャーリングという表面の毛並みを揃え毛羽立たせるなどの加工を施した。

 糸抜けがなく耐久性が強いうえ、温かみのある風合いを表現するのが特徴だ。通常は15色程度の配色になるが、今回は3種類で19色を使用した。

 制作は独自に進化したシェニール技術で仕上げたハンカチや小物などを、東武百貨店で販売しているシーエスワールド(東京都豊島区)。「シェニール織りは縦のラインが不揃いになりがちですが、そこが絵画的風合いを出してもいます」と話すのはシーエスワールドの高橋秀明社長。

 タオルは23センチ四方で1枚2,160円。洗濯機での洗濯可能。なくなり次第終了。

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