2014年10月27日 配信

10/27(月)馬込沢駅前のメモリアルプラザ、リニューアル

既存の墓石、仏壇に加え葬儀の施工まで

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 墓石や仏壇を専門に取り扱っているいしともが、葬儀や供養まわりに関するワンストップサービスの実現を目指して葬儀の施行に進出、これに伴い馬込沢駅前の「メモリアルプラザ」(鎌ケ谷市東道野辺7-22-62 TEL047-490-9777)をリニューアルさせる。

 

 いしともは40年以上にわたって千葉県内を中心に1万件以上の建墓を手がけてきた供養の専門会社。同社は墓石のリフォームや仏壇の販売などから派生し、葬儀のサポートまで行う総合供養サービス業を提唱、業容を拡大してきた。

 

 これまで葬儀や供養は、家族や大切な人を失った喪失感の中、それぞれの専門会社に仕事を発注することで煩雑な手続を行うことが多かった。担当者や窓口が変わることで説明や手続を繰り返し行うなど利用者にとって不便が多かったことから、利用者目線でのサービス実現を目標に掲げ、供養と葬儀に関する総合サービス業として事業展開をはかる。

 

 これに当たって、馬込沢駅前メモリアルプラザの内装などを一新する。新店長に小澤進さん(40)を迎え葬儀サービスの充実を図る。小澤さんは市立船橋高校サッカー部BOで在学時にはインターハイや高校選手権にも出場している。

同校卒業後、中央学院大学に進学。母校のサッカー部でコーチと監督を33才まで務め、都内と茨城県内で葬儀サービス業に就職し経験を積んできた。

 

 「一人の担当者が責任をもって病院へのお迎えから建墓、供養までを担当させていただくことでお客様への負担を軽減させるとともに中間にかかる余計な経費をカットしトータルでの経費節減を図ることができます」と、同社代表の相澤顕次郎さん(40)。

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