2014年10月20日 配信

10/20(月)前原団地のおうちカフェ「MOMO」

本町から移転、半年で送迎ママのオアシスに転身

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 船橋駅南口の繁華街から前原団地に移転リニューアルを果たしたおうちカフェのMOMO(船橋市前原西6-6-44 TEL047-478-2182)が3月7日のオープンから半年を迎え、団地ママの送迎後のオアシスとしてその存在感を高めている。

 おうちカフェMOMOは移転前、20年ほど前カレー専門店モモとして創業。店主の秋本弘幸さん(44)が自然食宅配会社勤務の経験を活かして健康食品の店モモに業態変更、今年1月末まで営業を続けていたが現在の場所に移転する為に閉店した。

 移転後のMOMOは店舗面積約35坪。個人の家をカフェに改装した様相の店内で、ダイニングに6テーブル12席、カウンター3席の計15席。和室が8人まで可能な個室、5坪ほどの中庭を見渡せるテラスが6席という全29席の店内。中央にカウンターキッチンの厨房を配している。

 店内は、玄関で靴を脱いであがる個人宅仕様で、入口すぐに健康食品の店モモ時代からの健康食品や自然食品などが陳列されている。

 メニューは、自然食や健康食品などの知識を活かしたワンプレートランチの「日替わりランチ(880円)」と薬膳カレー(980円)。どちらも200円プラスでドリンクとデザートがセットになる。

 その他、ランチの量を子ども用に調整したお子様プレート(450円)や日替わりケーキを提供するケーキセット(600円)が並ぶ。

 ご飯は農家から直接買い付けた米を胚芽米で提供。みそ汁は味噌の仕込から秋本さんが手がけたものを使用するなど原材料や食材に自然食や無農薬、減農薬を取り入れるなどのこだわりを持っている。

 取材日に同店を訪れていた常連客の女性は「野菜が多くて重宝している。味付けが家庭的で優しいのもうれしい。ママ同士でゆっくり過ごせるのがありがたい」と同店を選ぶ理由を語った。

 秋本さんと二人三脚で同店を営む妻の記久子さんは二女のママ。「ママ同士でゆっくり話していたら2時間なってあっという間。お客さんの気持ちがよく分かるんですよ」と、笑顔で同店の接客に関する秘訣を語った。

 ママの気持ちがわかる、ママによる接客サービスが口コミで話題になり、同店の常連客は近隣幼稚園や保育園の送迎帰りのママたちで連日にぎわいを見せる。「来店前にお電話を頂けるとお待たせしなくてご案内できます」と、秋本さん。

 

 今後、「常連のみなさんに癒しの空間を提供し続けるとともに、情報発信の場としてのくつろげる場所を提供してゆきたい」と秋本さん。

 同店ではワークショップやお話会の開催など、人と人とがコミュニケーションをはかる場として利用を促進してゆく予定だ。

 営業時間は、11時~18時。日祝定休。土曜日は不定休。

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