2014年10月02日 配信

10/2(木)市民ミュージカル「ゆにぃ~く&ぴぃ~す」チケット販売開始

初公演のチケット売れ行き好調!

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船橋市民が中心になって設立に向けて準備を進めている劇団「ゆにぃ~く&ぴぃ~す」が薬円台公民館(船橋市薬円台5-18-1)で11月23日に実施する初公演のチケットが9月中旬から販売開始されたが予想以上に売れ行きが好調だという。

 

劇団の代表は、船橋在住で市民活動などを行っている子育てママのとやまゆかりさん。演出やストーリー、ダンスなどを担当するのは、同じく市内在住の絵本作家でよさこい振付師でもある岡本邦治さん。さらに、歌を指導するのは2008年公開の映画「ポストマン」主題歌を歌っていた歌手の小松優一さん、もちろん船橋出身で在住だ。

 

実際にミュージカルに出演するのは市内の小学校で父母の会などの経験豊富な子育てママや、世界中で活躍する総合格闘技のレフリー島田裕二さんなど多彩な顔ぶれで21人。その全員が素人だという。「ミュージカルの経験者はないがダンス経験はある」とか、「歌ならちょっと自信がある」というようにそれぞれが、自分の得意分野を活かそうと毎週土曜日中央公民館での稽古に励んでいる。

 

演目は「7色サンタクロース」。岡元さんが船橋市のタウン誌MyFunaに連載中の「7色のサンタクロース」から書き上げた完全オリジナル作品だ。

ふさぎ込みや自己中心的、周囲の空気を読めないなどの個性を持った7人のサンタクロースがそれぞれに自分の価値に気付き、お互いの個性を尊重しあい認め合ってゆくストーリー。

 

障害や個人が抱える悩みなどをテーマに作られた同作品の実現に、歌や演奏に小松さんの友人が駆け付け、舞台の大道具作りには知的障がい者の作業所を運営するぐらすグループが協力する。公演に関わるスタッフは総勢50人を越え、その全員がボランティアで参加する。

 

「市民の力でミュージカルを実現させて、将来的には障がい者のミュージカル、赤ちゃんと母親のミュージカルなども実現したい。人と人とが歌と踊りでつながってゆく楽しさを幅広く伝えてゆきたい」と岡元さん。

 

 チケットは、全席1000円。公演は1123日午前の部10時半~、午後の部13時~の二部制各回200席。チケットは、公式ブログの申し込みフォームから。https://ssl.form-mailer.jp/fms/fdb31301319535

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