2014年08月28日 配信

8/28(木)法典グラウンドで「ふるさと祭り・夏祭り」

模擬店やよさこい、法田中学校マーチングも

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法典公民館裏の法典グラウンド(船橋市藤原7-33-7)で8月23日~24日の2日間、「第77回 ふるさと祭り・夏祭り」が行われ、約3000人の近隣住民が訪れた。

主催は法典3丁目町会。町会会員同士の親睦や、地域住民と学校との交流、子ども達の夏休みの思い出づくりを行うため「私たちの住む町、ここがふるさとだ」を共通テーマに毎年開催している。

会場には焼きそば、わたあめ、チョコバナナなどの模擬店、ストラックアウト、ダーツ、輪投げなどの体験型アトラクションも出店。また、スイカの早食い大会や豪華景品が当たる抽選会も行われ多くの近隣住民が参加した。

24日のオープニングでは法田中学校が「オペラ座の怪人」をはじめとしたメドレーでマーチングを披露。「お姉ちゃん達が楽器を持ちながら歩く姿が綺麗だった」と来場した女の子。

松戸徹市長も挨拶に駆けつけ、グラウンド中心に建てられた櫓(やぐら)を中心に、よさこいや太鼓の演奏などが行われた。

「ふるさと祭りでは、町会会員の親睦以外にも、この町で生まれ育った子ども達が将来大きくなったとき、思い出してまた帰ってきたいと思ってもらえるようなものにしたかった」と、運営委員長の鷲さん。

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