2014年08月16日 配信

8/16(日)公認の「ふなっしー梨箱」出足好調

幸水は販売終了、豊水の予約も順調に

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船橋市非公認のご当地キャラクターふなっしーが本業の船橋のなしPRで力を発揮、オリジナルの「ふなっしー梨箱」の販売が好調、すでに幸水は完売。8月中旬から収穫が始まる豊水の先行予約が8月11日から始まった。

 

ふなっしー梨箱は、「船橋のなし」公式ホームページと船橋に本社を構えるスーパーマーケット「ランドロームジャパン」の店頭で幸水時期に1500ケースを販売。

その他、石川県の「マルエー」、北海道札幌を中心に展開する「卸売スーパー(りんごハウスグループ)」、高知県土佐市に本社を構え高知県内に展開する「サンプラザ」などのスーパーマーケットチェーン店頭で500ケースの計2000ケースを販売した。

 

最高級品の「秀」クラスよりも更に大玉で味も乗って、日焼けなどのマイナス要素もないものだけをブランド梨として箱詰めし、ふなっしー梨箱として販売している。

 

 ふなっしー梨箱を扱うのは船橋市地方卸売市場で青果仲卸業を営む山邦青果。同社専務取締役の浅沼仁さんは「今年船橋の梨は船橋市場だけでなく全国各地の市場でも強い引きがある」と語った。

 同社が取引する金沢の生鮮スーパー「マルエー」では、これまで地元産の梨で展開していた売り場を、今年からふなっしー効果も加味して船橋のなし中心に切り替えた。

 8月1日から8月13日までの2週間で、昨年100万円程度だった売上は3倍に、梨全体の売上でも120パーセントを上回る売り上げを記録したという。当初の計画より5倍の実績で推移しているという。

 また、豊水に切替え販売を開始したふなっしー梨箱も好調で12日からの予約1週間を待たずしてすでに300ケース近くの予約が入っているという。

 ふなっしー梨箱は、東日本大震災で両親を失った震災孤児を支援するNPO団体への寄付分が含まれており、昨年から始まったふなっしー梨袋においても同様に寄付分が含まれた企画になっている。

 

 ふなっしーは著作権の許可をする代わりに、寄付をすることを指示。自身の影響力を使って継続的に寄付できる仕組みづくりを行っている。

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