2014年08月12日 配信

8/12(火)船橋駅北口にハワイアンカフェ「Laple(ラプレ)

ハワイ好きの間で早くも話題に

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↑オーナーの藤沼千恵さん(右)は25才で創業  

 船橋駅北口の路地裏に720日オープンしたハワイアンカフェ「Laple(ラプレ)」(船橋市本町5-1-9 TEL047-411-6058)が、9月からランチタイムの営業を開始する。

 

 同店のオーナーは、藤沼千恵さん(25)。小さい頃から自営業の父の背中を見て育ってきた藤沼さんは、20才の時「自分も好きなことを仕事にして生きてゆきたい」と起業を決意。

 社会人経験を積むために金融機関に就職。あえて営業職を希望し、経験を積むと、自分が理想とする店を作るため飲食店に転職。

 

「大好きな海と夏をキーワードに、みんながリゾートといえば真っ先に思い浮かべるハワイをコンセプトに、お店をつくりました」と藤沼さん。「ハワイを始めとした各地のリゾートを実際に見に行き、海沿いのおしゃれな海の家をイメージした内装にこだわりました」とも。

 

店舗面積は約10坪。カウンター6席、テーブル3セットの合計15席の店内。テーブルやイスは木の温もりを活かした調度品を選択。白い壁と木を多く使ったテーブルやイスと存在感のあるカウンターとのコントラストで全体的にリゾート地の雰囲気を演出する。ソファー席同士の間隔を広くとることでゆったりとした雰囲気を提供する。

 

一番人気のメニュー「アサイーボウル」(500円)をはじめ「サーファーズタコライス」(880円)、「スパムおにぎり」(350円)、「ロミロミサーモン」(580円)などハワイアンメニューに独自のひと手間を加えたものが並ぶ。

また、前職の経験からバースディの演出にも力を入れており、バースティプレート(1500円)を特別に用意、店内全体で祝ってくれる一体感が口コミで広がっているという。

 

「お店の経営だけでなく、プライベートも充実させたい」と藤沼さん。将来は家庭も守っていける奥さんを目指しているという。「若くして結婚した友達から空き時間に働ける仕事などで相談に乗ることも多いです」と友達からの信頼も厚い。 

同店のオープニングスタッフ長澤あやなさん(22)は部活の後輩。「昔からカフェを開きたかったのですが、先輩の話を聞いてコンセプトに共感しました」と合流を決め、立ち上げの苦労をともにした。

 

営業時間は17時~24時。91日からはランチ営業も開始し、11時半~14時半も。日曜定休。

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