2014年08月04日 配信

8/4(月)船橋市役所に「広報官・小野寛昭」着任

船橋市役所が外部から広報の専門家採用

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 船橋市が採用した民間での豊富な経験を持つ広報専門家、広報官の小野寛昭さん(37)が、8月1日から船橋市役所への登庁を開始、2日に応接室で就任会見を行った。

 小野さんは、神奈川県茅ケ崎市出身。前職は、浦安市でディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドグループのホテル経営部門「ミリアルリゾートホテルズ」で営業リーダーとして活躍していたという。現在37才で、昨年入籍したばかりの新婚、結婚を機に船橋市に転入をしたという。現在父親になるのを待っているプレパパだ。

 船橋市では、庁内の各部署で行っているイベントや情報発信に小野さんを絡ませ助言や指導を行わせ、現在船橋市内に存在する各メディアへの戦略的な情報発信を強化、広報ふなばしをはじめホームページ、SNS、ケーブルテレビ、ユーチューブなどの自前メディアを戦略的に活用してゆこうという狙いだ。

 会見の席で小野さんは、「船橋市の魅力を発信するという新しい仕事、市役所という今までに経験したことのない未知の領域でのチャレンジに心を動かされた」と、志望動機を語った。

 また、「市民団体や市内の商業者などとの交流を深めながらいろいろと話を聞いてゆきたい」と抱負を語った。

 広報官の募集に対しての応募総数は54件。船橋市内から25件、県内の他市から13件、東京・神奈川・埼玉の3県合計で15件、国外から1件の応募があったという。「女性の応募や音楽プロデューサー、外国での観光局の仕事経験者、ネットマーケティングの専門家など多くの方から応募いただいた」と、松戸徹市長。「行動力とプレゼン力、具体的な提案内容で審査員が決定した」とも。

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