2014年06月27日 配信

6/27(金)小学生バレー、県優勝を船橋勢で独占

男子・女子・混合ともに船橋勢で独占

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 第34回全日本バレーボール小学生大会県大会決勝トーナメントと男女混合の決勝リーグが6月22日、船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5 TEL047-461-5611)で行われた。

 女子は大穴JSCが初、男子は丸山VCボーイズが2年連続11回目の優勝を飾った。今大会から正式種目となった男女混合でも、同じく船橋勢の高根VBCが優勝した。

 3チームは8月13日から始まる全国大会に出場する。女子の決勝戦で、丸山JSCは主将でエースの山口あおはさん(6年)が、男子とのアベック優勝を狙っていた丸山VCガールズを強烈なスパイクで圧倒。男子決勝は丸山VCと飯山満南が対戦、丸山VCが2-0のストレート勝ちで優勝した。

 県大会優勝を決めた大穴JSCは、大穴小学校体育館を練習会場に、平日18時~19時、日曜は午前中を練習時間にあてている。

 全国大会を前に、リラックスしたムードの中、基本練習からはじまりゲーム形式の実践まで短い時間に集中して練習を行っていた大穴JSCで全国大会への抱負を語ってもらった。

 「山口は4年生からエースで活躍してきた選手。経験値の差が出た。全国出場は初めてだが、ベスト16を目標に暴れてきます」と大穴JSCの木村コーチ。山口さんは身長158センチながら力の乗ったスパイクが持ち味だという。「技術的にも中学生クラスの技を持っている。全国での活躍が楽しみだ」とも。

 尚、市立船橋高校男子バレーボール部も6月22日に県総合スポーツセンターで行われた県高校総体決勝リーグで4強間でのリーグ戦の末、3年ぶりの全国大会出場を決めている。

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