2014年04月08日 配信

4/8(火)北習志野駅前商店街通りで交通安全フェスティバル

小学生の一日警察署長も

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 北習志野駅前商店街通り(船橋市習志野台2)で4月5日、春の全国交通安全運動として「来てみたら みんなの街が 交通安全2014」フェスティバルが開催された。

 
 同イベントは、「事故のない 明るい未来は 君の手で」をスローガンに、船橋市と船橋東警察署の主導で、15日までの春の交通安全週間に合わせて行われた。

 子どもと高齢者の交通事故防止、自転車の安全利用の推進、シートベルトとチャイルドシートの着用の徹底、飲酒運転の根絶を市民に広く呼びかける目的で行われた。

 この日は、一日警察署長として習志野台第一小学校の児童4人が就任。習志野台中学校吹奏楽部による演奏に合わせて、松戸徹市長、船橋東警察署の磯野敏章署長と共に一日警察署長の4人がパレードを行い交通安全の意識付けを来場者に訴えかけた。

 会場では、白バイ・パトカー・はしご車の乗車体験や自転車シミュレーター「りん太くん」試乗など体験型イベントが行われた。また、ダミー人形を使って時速40キロメートルで走る自動車との自動車事故を再現し、観衆に注意を呼びかけた。

 千葉県のマスコットキャラクター・チーバくんも登場し、吹奏楽部が演奏する「桜メドレー」に年配の来場者は耳を傾けた。また、白バイにまたがって笑顔を見せる子どもの写真を撮影する保護者の姿も多く見られた。

 当日、一日署長を務めた小学生4人は「パレードが大変楽しかった」、「みんなの前で話せて楽しかった」、「しゃべるので緊張したけど、またやりたい」、「いつもと違う服が着れて楽しかった」と語った。

(大野)

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