2014年01月18日 配信

1/18(土)グラスポで「東日本ユースサッカー大会」

関東~東北のユース強豪チームが集結

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写真はイメージ(全国高校サッカー選手権大会のもの使用)  

 関東から東北、北海道までの東日本で活躍するユース世代の強豪チーム20チームを集めた「東日本ユースサッカー大会」が3月30日~4月1日の3日間、グラスポ(船橋市藤原5-9-10)ほか県内3か所のグラウンドを使用して行われる。

 同大会は、20年以上前から続く市立船橋高校の伝統的な招待練習試合をブラッシュアップしたもので、大会形式で運営するのは今回が初。冬の鍛錬期を経て、目前に迫った春の地区予選を前にチームや選手のより一層のレベルアップを図る目的で行われる。

 大会は、5チーム1ブロックで予選を行い、その後各ブロックの1位4チームによる決勝トーナメントと各順位ごとのファイナルゲームで行われる。ルールは、日本サッカー協会の競技規則に準じ、予選リーグと決勝戦を80分、準決勝と各ファイナルゲームは90分で行う。

 メンバー交代は人数制限を設けず、主審の許可を得れば随時交代可能となっている。試合会場には、グラスポ(法典公園)の他、県内にキャンパスを構える明海大学(浦安市)、中央学院大学(我孫子市)、城西国際大学(東金市)の3大学も協力する。

 同大会に参加するのは、帯広北高校(北海道)、尚志高校(福島県)、モンテディオ山形ユース(山形県)、新潟工業高校(新潟県)、遊学館高校(石川県)、鹿島学園高校(茨城県)、矢板中央高校、栃木SCユース(ともに栃木県)、帝京第三高校(山梨県)、前橋商業高校、ザスパ草津群馬U-18(ともに群馬県)、國學院久我山高校(東京都)、武南高校、正智深谷高校(埼玉県)、法政第二高校(神奈川県)、市立船橋高校、ジェフユナイテッド市原・千葉U-18、明海大学、中央学院大学、城西国際大学というユース世代を中心とした20チーム。

 同大会の開催にあたって実行委員会に各地の強豪チーム誘致に協力した市立船橋高校の朝岡監督は、「これまで千葉県内のチームは、外のチームに協力してもらい強くなってきた。今後は、千葉県内のチーム全体のレベル向上やサッカーの普及発展に寄与してゆきたいという思いから大会形式での開催に協力した」と同大会への思いを語る。「小中学生にレベルの高いプレーを直に見てもらいたい」とも。

 

 問合せは、同大会実行委員会事務局(TEL03-5412-0055)。

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