2014年01月14日 配信

1/14(火)船橋アリーナで船橋市消防出初式
はしご乗りや一斉放水等のパフォーマンスを披露

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 船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1 TEL047-461-5611)にて1月11日、船橋市消防局と船橋市消防団が主催する「船橋市消防出初式」が行われた。

 出初式は「式典」と「演技」の2部構成で、朝早くから多くの観客がアリーナ席を埋めた。第1部の式典では勇ましい掛け声と共に部隊や消防旗が入場し、厳粛な雰囲気の中、消防殉職者に対する黙祷や表彰が執り行われた。

 松戸徹市長もこの日は消防局の制服に身を包み、多様化・複雑化する昨今の災害を憂えながらも消防局と消防団へ期待を寄せる式辞を述べた。前内閣総理大臣の野田佳彦さんは来賓祝辞で国政報告を行い、「防災に関する法整備を更に進める。それが私の仕事だ」と宣言した。

 第2部の「演技」では船橋市消防特別作業協力会による「はしご乗り」、たきのい幼稚園の「幼年消防クラブ鼓笛隊」や船橋市消防局音楽隊と市立船橋高校ダンス部のコラボレーションによる楽曲演奏やチアダンス等が披露され、メーンアリーナを盛り上げた。

 屋外駐車場でプログラムの一番最後に行われたのは、船橋市消防団の消防車両による一斉放水。正午を告げる鐘の音が鳴ると同時に、消防車両から勢いよく放水が行われた。「この一斉放水が今年最初で最後の放水になる様に」という消防団の誓いに、観客からは拍手が沸き起こった。

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