2013年06月16日 配信

6/16(日)ふなばし楽市の開催月が変更に

来年度から年間6回、偶数月の開催に

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 船橋市中央卸売市場(船橋市市場1-8-1)では、これまで年間4回だった市場開放イベントの「ふなばし楽市」を今年度から毎偶数月開催とする事を発表した。

 

 「ふなばし楽市」は、市民に市場への関心を高めさせる目的でこれまで年間4回開催してきたもので、昨年度実施の市民への意識調査から「楽市に行ってみたい」という多数の意見があることを受けて、切り替わりの平成25年度は年間5回、26年度からは4月開催も含めて、年間6回の開催とすることが決まった。

 これまでは、6月、9月、12月、3月という3ヶ月ごとの開催であったものが、毎偶数月の最初の土曜日開催に変わる。また、来場者から人気の高い「無料配布プレゼント」も同時にパワーアップし、6月1日の開催では「にんじん」を、8月3日の開催では「枝豆」を、10月5日の開催では「焼きのり」を、12月7日の開催では「小松菜」を、2月1日の開催では「ホウレン草」をそれぞれ無料で、先着500人に無料配布する。

 年間6回の開催に切り替わったのは、6月1日の「ふなばし楽市」から。この日先着500人に配られた「にんじん」は、このほど地域商標登録の認定を受けた「船橋にんじん」であったという。

 

 ふなばし楽市は、市場内にある「鮮魚」「青果」「関連」という3つ組合が一緒に開催。普段は高い塀に囲まれたミステリアスな市場を体験できるとあって、多くの市民が開催を楽しみにしている。もちろん、楽市開催日の市場内での買い物は市場価格だ。

 問合せは、047-424-1151(船橋市中央卸売市場管理課)。

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